アラサー女子にオススメ!基礎体温を測ると嬉しいポイントをまとめてみた。

はじめまして。妊活&ダイエット中のアラサー女子、ポンコツ嫁と申します。

妊娠を意識し色々と調べていくうちに知った、基礎体温を測る事の大切さをまとめました!

妊娠を考えていなくとも、基礎体温を測定することで気持ちをコントロールできたり、ダイエットがうまくいきやすい時期などがわかるので、女性の方全般にオススメできると思います。
  • 妊娠を考えている方
  • 月経不順や婦人系の病気が気になる方
  • 体調管理をしたい方
  • 感情の波がコントロールしにくい方
  • ダイエットがうまくいかない方
上記にあてはまる方にはぜひ読んでいただきたいです!

※この記事はあくまでも素人が調べたり体験した情報ですので、正確な情報が知りたい方は医療機関でご確認くださいませ

測定すると何がわかるの?

月経(生理)周期がわかる!

簡単に言うと生理がいつくるのか、排卵期(妊娠可能期間)がいつなのか予測できます。

生理日が予測できれば旅行などの長期のお出かけ、プール・温泉の予定も立てやすくなりますね〜

そしてなにより排卵期がわかることで、妊娠を検討している方はスキンシップの計画を立てやすくなります。

”タイミング法”という排卵日の3日前くらいから性交渉を行うことで妊娠の確率を高める方法もありますので、普段から測っておくと良いかと思います。
※正しい情報は医療機関でご確認ください。タイミング法についてポンコツ嫁が参考にしたサイトはこちらです(沢山の参考ページをみてみましたが、結局検索上位のサイトがわかりやすかったです)▶︎https://www.healthcare.omron.co.jp/bijin/qa/premama_Q03.html

ちゃんと排卵しているかがわかる!

基礎体温は大きく低温期高温期にわかれているようで、基本的には生理が始まってから2週間程度は低温期、排卵が起こったあとの2週間が高温期と言われています。(グラフにすると大きな波になっている状態)

しかし生理があっても、極端に高温期が短かったり、全く体温が変わらない場合にはうまく排卵が出来ていない可能性が考えられます。

体調や環境変化などの影響でリズムが乱れることもあるので、あまり心配しすぎなくても良いですが、基礎体温を測ることで小さな変化に気づくきっかけになります。

<こちらもおすすめ>
基礎体温を測り始めて4ヶ月目。恐れていた生理不順が来てしまいました・・・。
※婦人科を初受診した記事も更新しています:)
「再びの生理不順・・・人生初の婦人科を受診してきました。」

異常が起こってから記録し始めても遅い(お医者さんに”とりあえず基礎体温測ってから来て”と言われることもあるようです)ので、まだの方はぜひ!

体温計さえあればできることなのでサクッと始めてしまいましょう!
*やり方は下の方に記載しています

心のリズムがわかる!

生理のサイクルは4つのゾーンでわかれており、そのゾーンによって気持ちが落ち込んだり、イライラしたり、痩せにくかったりと体調や気分が変化します。つらいですよね・・・。

これらはホルモンの影響によって変わるので、これをコントロールするのは出来ません。しょうがない。

ですがサイクルを知って、「自分は今このゾーンだからイライラしているのかも。しょうがないわ。ホルモンの影響だもん。」と思えれば、自分にも周りの人にも優しくできる気がします。

男性にはこういった症状がないので、旦那さんやパートナーの方にお話ししてみるのも良いと思います。

うちでは「今イライラゾーンだから何してもイラつくかも」と事前に伝えています。そうすると静かにしてくれるのでありがたいです(笑)

どんなメリットがあるの?

病気を察知できる

必ずしもというわけではありませんが、体の不調を察知することができます。

毎日記録していくことで「いつもと生理周期が違う」、「グラフが綺麗に波打っていないかも」など、いつもと様子が違うということに気がつけます。

基礎体温で全てがわかるわけではありませんが、自分の体のことを知る上で参考になるので是非計りましょう!

妊娠しやすい時期が予測できる

生理周期の4つのゾーンの中でも、妊娠がしやすい時期というのがあります。

そのゾーン中にパートナーとスキンシップを取ることで、妊娠する確率をあげることが出来ます!(あくまでも確率ですが)

<月経期>
妊娠しなかった場合に子宮内膜が排出されるゾーン。生理がきているのはこの時期で、体調はよくない時期なので体を労りましょう。

<卵胞期>
卵胞が育っているゾーン。ポジティブな気分で肌ツヤもいい感じに!

<排卵期>
卵胞が排出されるゾーン。妊活中の方にとっては待ちに待ったタイミングです!気分は落ち着いていて、穏やかに過ごせる時期です。

<黄体期>
妊娠の準備ゾーン。気分も体調も最悪・・・。PMS(頭痛、腹痛、下痢、肌荒れなどの生理前症候群)はこの時期で絶不調とはまさにこの時期です。

妊活中の方は排卵期前から計画を立てると良いかと思います!

ダイエットに向いている時期がわかる

生理周期には4つのゾーンがありますが、その中でもダイエットに向いているのは”卵胞期”だと言われています。

そのゾーン中にダイエットを行うと効果的が出やすいので、ぜひこのゾーンを有効活用しましょう!

気持ちの面でもポジティブ思考で肌ツヤも良い時期なので、ジムで汗を流したり、筋トレをしてみるのも良いですね〜

逆に”月経期(生理中)”は痩せにくいと言われていますし、体調もよく無いので無理しない方が◎

でも痩せにくいだけで痩せないわけでは無いので、体を冷やさないようにしたり、食事を気をつけてみると良いかもしれません。

心のコントロールがしやすくなる

生理周期は気持ちと連動しています。

ホルモンの影響によるものなので、うまくコントロール出来なくても大丈夫です:)

落ち込んだりイライラしても自分を責めず、「ホルモンの影響だからしょうがない!」と割り切って行動しましょう。

おおまかな気持ちの周期は、

憂鬱(生理中)➡︎元気(卵胞期)➡︎ぼんやり(排卵期)➡︎イライラ(黄体期)

といった流れです。意外と元気な時期少ない(;;)

男性には伝わりづらいですが、妊娠を考えている方はこういったお話もパートナーの方としてみてはいかがでしょうか。

無意味な衝突が避けれれるかも。

正しい測り方は?

正しい測り方といっても、気をつけることは2つだけです。
  • 目が覚めたら起き上がらずに測る
  • 大体同じ時間帯に測る
以上です! しかも2つ目のポチは大体出来ていれば大丈夫なので、
まずは無理をせずに、基礎体温を毎日測ることを目指して頑張りましょう!

必要なもの

必要なものも非常にシンプルで、体温計と測った体温を記録するものだけでOKです。

1つ注意点があるとすれば、体温計は婦人用(または小数点第二位まで測れるもの)を使うことです。

普段使う体温計は”36.5”といったように小数点第一位までのものが一般的です。

ですが基礎体温は小数点第二位までを含めた、微妙な温度変化を記録するものなで、体温計をご購入の際はご注意ください。

記録するものに関してはルナルナなどのアプリでも、薬局などで販売されている紙のタイプでも問題ありません。

サクッと手軽に記録したい!、一旦記録しておければOKという方はアプリ、紙で残しておきたい、一覧でパッと見れるようにしておきたい!という方は紙がオススメです。
*婦人科を受診した際に「基礎体温測っていますか?」とは聞かれましたが、アプリか紙かなどは特に問われませんでした:)

正しいやり方

やり方も至ってシンプルです。
  1. 目が覚めたら起き上がらずに、そーっと体温計をとる
  2. 舌の付け根に体温計を差し込み、お布団の中でじっと待つ
  3. アプリや紙に記録する
という流れになっています。

枕元に体温計と携帯を置いておくと、翌朝わちゃわちゃしないのでオススメです。

最初のうちは寝ぼけて忘れてしまっていましたが、慣れれば毎日のルーティーンになるのでご安心ください。

いざ必要!となった時に困る前に、ぜひ挑戦してみてください。ハードルは低めですので:)

まとめ<体調管理としても基礎体温は測っていて損なし!

つらつらと調べたことと、体験したことを元にポイントをまとめました:)

ポンコツ嫁は”妊活”というタイミングで基礎体温を測ることを知りましたが、自身の体調管理やメンタルリズムのコントロールにおいても、基礎体温を測ることのメリットはたくさんあります!

忙しない日常の中で、自分のことをおろそかにしがちですが、ぜひご自分のお身体に耳を傾けてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました:)

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